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50日間で合計13回の鍼灸とビワ温圧の治療を行いました。腰痛、肩の痛みなどの直接の原因は気滞血オによるものでしたので、活血化オと疎通経絡の治療を中心に行いました。、結果はグラフに示すとおり、腰下肢と肩の痛みはほぼ消失しました。 改善率は、腰痛86パーセント、肩の痛み83パーセントでした。 グラフの中で、縦軸(症状改善度)に示す数値は、患者さんご自身の感覚で耐え難い辛さを5、無症状を0として、症状を6段階で表したものです。 (5:耐え難い、4:強度、3:中等度、2:軽度、1:ほんの少し、0:症状なし) 鍼灸治療の前に、毎回確認しています。 しかし、この患者さんは、ベースに肝腎陰虚による痿証は充分改善されているわけではありません、今後も腎陰を補うと共に肝の高ぶりを抑える治療が必要です。 |
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